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旅がしたい人生だったinドイツ

住む前にドイツに10回観光で来た元旅行会社社員のドイツ生活日記。旅行情報や業界のニュース、サッカー観戦など書くはず

最近タンポンとナプキンを併用して使い出したら、生理中に不満に思っていたことが解決した件

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生理になると本当に憂鬱ですよね。私は生理痛がけっこう酷い方なので、いかに痛みに耐えて過ごすかをいつも考えています。まぁ初日を過ぎるとだいぶ良くなるので、あまり薬を飲まないようにはしているのですが…(という家庭に育った子)。

さてさて生理痛以外に面倒なのが生理用品。ほとんどの人がナプキンを使っていると思いますが、使っているときの不満も多いはず。そこでタンポンを使ってみたら、意外と快適だったのでおすすめ!というお話です。


生理に対して特に恥じらいはないので書きますが、このサイトには半分以上男性の方が見て下さっています。女性は大変だなーという感じで見ていただければと思います。

ナプキン利用時の悩み

生理中にナプキンをつけていて、私が嫌だなーと思っていたのは以下のこと。

・もれてないか
・むれてないか
・臭いは大丈夫か
・出血時の不快感
・ずれたときの不快感
・海やプールに行けない

などなど。色々ナプキン装着時の不満や不安ってあります。女性なら誰もが思っていることかもしれません。

特に私は前職が旅行会社ということで接客業だったので、頻繁にトイレに行ける仕事ではありませんでした。そのために出血が多い日用のナプキンを付けたりもしますが、違和感が凄かったり服装に気を使ったりしていた訳です。もちろん勤務中以外に遊びにいくときも同じです。


まぁそれが当たり前で過ごしてきたので、嫌だなとは思っていてもしょうがいないものだと思って諦めて過ごしていました。が、ある元同期のひとことでこの考えが変わることに。

元同期のひとこと:「タンポンの方が断然楽だよ」

元同期との会話の中で、名前しか知らなかった「タンポン」が身近な生理用品になりました。

元同期の彼女。「タンポンの方が絶対ナプキンより楽だよ!頻繁に取り替える必要はないし、違和感も全然ない。持ち運びも便利だし、もうタンポンないと生理中は生きていけない。」

何かのタイミングでそういう話になったんですよね(笑)このひとことで、タンポンを使ったことのない発言者の同期以外は私をふくめこの話に興味深々。みんなで「えー!?タンポン使っているの?違和感ないの!?」と質問攻めをしました(笑)

それまで全くタンポンを使おうなんて思ってみたことなかったので、まさしく青天の霹靂(へきれき)。

 

タンポンを使ったら本当に楽だった

元同期の話を聞いてから、私もタンポンを使ってみることにしました。

そしたらナプキンで不満に思っていたことが、結構タンポンを使ったことで解決されたんですよね!

一番不安だったのは、入れているときに違和感はないのか?ということ。だって…ねぇ(;´∀`)
しかし、きちんと正しい場所に入っていれば、まったく違和感感じないんですよ。これ本当。これ「無感覚ゾーン」と言うらしいです。参考:カラダのしくみ | タンポンNavi | ソフィ ユニ・チャーム

 

しかも、出血している不快感も感じない!私これ結構苦手なので、嬉しい。
最長8時間使えるし、頻繁に替えなくて良いのが本当に楽です。(ただ出血量が多いと吸収して大きくなるので違和感を感じやすくなるので、そうしたら早めに取替えます。)

 

タンポンのメリット


私が実際使ってみて思ったタンポンのメリットは

・もれが気にならない
→これは本当に嬉しいし、夜も安心。ショーツや服に出血がつくと、落ちづらいし、自宅以外のお泊りのときに寝る前に気にする。

・むれない、臭いも気にならない
→長時間、ナプキンを取替られないとこれが気になるけど、その心配なし。

・海やプールも行ける
→海大好きッコなので夏や海外リゾートに行くときはありがたい。

・違和感がないので過ごしやすい
→これは本当に入っているのを忘れる。ただ吸収体が膨れると圧迫感はある。

・出血時に感じる不快感がない
→あの出たときに感じるいや~な感じがしないのはかなり高ポイント

・小さいので持ち運びに便利
→荷物にならないので旅行中はより重宝する。

こんな感じ!

 

タンポンのデメリット


もちろん良いことづくしではない。世の中そんなに甘くないですねー。

・初めて挿入するとき上手く入らないときがある
→初めて使うときは痛くて上手く入らず、違和感あるし、もれるはで一度断念。やっぱりナプキンでいいや~とタンポンはそのまま家に放置しました。。
だけど、友人と海に行く日にかぶってしまい説明書をよく見て、再度チャレンジしてOK!1度ちゃんとできれば、後は全く問題なしです。

・正しい位置に入っていないともれる
→初めてがこれ(;'∀')「なんだよもれるじゃんか…。」と一度タンポン嫌いに。

・衛生面が心配
→超手を洗ってのぞみましょう。使用上の注意を守れば基本安心。

・手が汚れる
→どうしても血は手につきますね。まぁ洗えば良いので。

・高い
→日本のドラッグストアに売っているのはアプリケータータイプが主流なので、本数が少ないのに割高ですよね。

 

タンポンの種類

【アプリケータータイプ】


 

 日本ではこのアプリケータータイプが主流ですよね。初心者向けのタンポンです。
アプリケーターという筒状のプラスチック容器にタンポンの吸収体が入っています。

 

【フィンガータイプ】


 

ドイツはこちらのフィンガータイプが主流。慣れた人はフィンガータイプでも問題ないし、日本ではこちらの方が安いみたいですね

私は日本から持参したアプリケータータイプのタンポンがなくなってからは、ドイツのフィンガータイプを使っています。慣れたらフィンガータイプの方が簡単な気がするので今はこちらの方がお気に入りです。

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持ち運びも凄い楽だしね。こんなに小さいんですよ!

 

各タンポンの使い方は「一般社団法人 日本衛生材料工業連合会 | タンポン」のサイトに詳しく出ているのでご参考にどうぞ^^

 

結論!ナプキンを併用して使う

ナプキンとタンポンの両方を使ってみて、現在は出血の量が多い日はタンポン+ナプキン、少なくなったらナプキンのみという使い方をしています。
タンポン+ナプキンというのは、たまにタンポンが吸収できなかった出血がひもをつたわってショーツについてたりするので、あくまで保険みたいな感じでつけています。(おりものシートでも良いと思います。)

けど、おかげさまでだいぶナプキンを利用していたときに感じていた不満は解消されたのでした!

私も使うまでは「タンポンってなんか怖いし、やはりナプキンで良いよ」と思っていましたが、ナプキンを使って不満がある人は一度試しにタンポンを使ってみても良いかもしれませんよ。合わなかったら止めれば良いしね♪

 

タンポンに関する疑問や不安な要素(TTS/トキシックショック症候群のこととか)はユニ・チャームのサイトがとても詳しく情報を載せてくれているので、こちらも参考にしてみてください^^
10代から使っている人も結構いることに驚きましたけど…。

ソフィソフトタンポン-生理用タンポン | 生理用品のソフィ

 

豆知識

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タンポン(Tampon)の語源はドイツ語らしい…。医学用語で止血栓を意味するみたいです。

ではでは!

 

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