旅がしたい人生だったinドイツ

住む前にドイツに10回観光で来た元旅行会社社員のドイツ生活日記。旅行情報や業界のニュース、サッカー観戦など書くはず

日本から本や雑誌など印刷物をドイツへ国際郵便で送る!安いのはどの発送方法?

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ご厚意である天上人の方から書籍をプレゼントいただくことになりました!
しかも日本から!送料をご負担してくださるということで!何という幸せ( ;∀;)

 

ということで、日本から書籍を国際郵便でドイツに送る場合、どこの郵送業者が安いかなど真剣に調べてみました~( ゚Д゚)

 

日本郵便が最安

日本郵便が最安だろうとは思っていましたが、一応ほかの宅配会社を調べてみました。そうしたらやはり一番安く郵送できるのは断然日本郵便!

 

なので日本郵便のサイトを見ながらサービスについて調べてみました。

 

商品・サービスの種類

郵送する商品・サービスの中にある「印刷物(雑誌・本)」のカテゴリー。料金は定型型よりもお得なので、書籍を送る際はこちらで送るのがお得です。

印刷物(雑誌・本) - 日本郵便

 

印刷物で郵送できるもの

・書籍、カタログなどの本や雑誌
・ダイレクトメール
・手帳・日記帳
・トランプ

なぜか分からないけど、トランプもOKさそうです(笑)

 

最大・最小のサイズ

最大、最小のサイズが決まっています。

【最大】
長さ+幅+厚さ=合計90cmまで
※長さの最大は60cmまで

【最小】
長さ14cm、幅9cm まで

 

私のいただける予定の本は長さ20.8cm +幅14.8cm+熱さ2cmなので全然大丈夫ですね!最大も最小もクリアです♪

 

また上記の箱型の規定以外に、巻物型の規定もあります。

 

重さ

5Kgまで

※アイルランド宛の場合、書籍以外の印刷物は2Kgまで
※カナダ宛の場合は2Kgまで

 

発送方法

さて、「印刷物(雑誌・本)」の内容で送る際に発送方法は3つほどあります。

・航空便
・SAL便(エコノミー航空便)
・船便

発送方法によって内容や料金が異なるので、れぞれの特徴を調べてみました。

 

航空便

・料金はちょっと高め
・飛行機を利用するので配達日数はだいたい3~6日

 

SAL便(エコノミー航空便)

・航空便よりリーズナブル。
・両国間の移動は飛行機を利用するが、自国間の移動は船便を利用するため6~13日程度かかる(国によってはそれ以上)。
 ただ船便よりは早い。

 

※取り扱いがない国もあり→設定国一覧

 

船便

・とにかく一番安い方法
・船で郵送するため時間がかかる。1~3ヶ月。

 

私の周りでは一般的にSAL便を使う人が多い印象ですね~。よっぽど急でなければ遅くても2週間なら早いものです。

 

料金

料金は発送方法と重さで異なります。

 

日本郵便の良いところは、重さが20gから始まり、そのあとは細かい単位で料金設定されているところです。
他の宅配会社だと1Kgでいくらといった感じだったので、軽いものを送る場合はかなり料金が高くつきます。(というか、同じ1Kgでも日本郵便が安かったしね)。

 

航空便

20gまで 80円
25gまで 110円
50gまで 150円
100gまで 240円
150gまで 330円
200gまで 420円
250gまで 510円
300gまで 600円
350gまで 690円
400gまで 780円
450gまで 870円
500gまで 960円
550gまで 1,050円
600gまで 1,140円
650gまで 1,230円
700gまで 1,320円
750gまで 1,410円
800gまで 1,500円
850gまで 1,590円
900gまで 1,680円
950gまで 1,770円
~1,000gまで 1,860円
~1,250gまで 2,085円
~1,500gまで 2,310円
~1,750gまで 2,535円
~2,000gまで 2,760円
~2,250gまで 2,985円
~2,500gまで 3,210円
~2,750gまで 3,435円
~3,000gまで 3,660円
~3,500gまで 4,110円
~4,000gまで 4,560円
~4,500gまで 5,010円
~5,000gまで 5,460円

 

SAL便(エコノミー航空便)

~20g 75円
~50gまで 110円
~100gまで 180円
~200gまで 280円
~300gまで 380円
~400gまで 480円
~500gまで 580円
~600gまで 680円
~700gまで 780円
~800gまで 880円
~900gまで 980円
~1,000gまで 1,080円
1,100gまで 1,180円
1,200gまで 1,280円
1,300gまで 1,380円
1,400gまで 1,480円
1,500gまで 1,580円
1,600gまで 1,680円
1,700gまで 1,780円
1,800gまで 1,880円
1,900gまで 1,980円
2,000gまで 2,080円
2,100gまで 2,180円
2,200gまで 2,280円
2,300gまで 2,380円
2,400gまで 2,480円
2,500gまで 2,580円
2,600gまで 2,680円
2,700gまで 2,780円
2,800gまで 2,880円
2,900gまで 2,980円
3,000gまで 3,080円
3,100gまで 3,180円
3,200gまで 3,280円
3,300gまで 3,380円
3,400gまで 3,480円
3,500gまで 3,580円
3,600gまで 3,680円
3,700gまで 3,780円
3,800gまで 3,880円
3,900gまで 3,980円
4,000gまで 4,080円
4,100gまで 4,180円
4,200gまで 4,280円
4,300gまで 4,380円
4,400gまで 4,480円
4,500gまで 4,580円
4,600gまで 4,680円
4,700gまで 4,780円
4,800gまで 4,880円
4,900gまで 4,980円
5,000gまで 5,080円

 

船便

~20gまで 70円 
50gまで 100円 
100gまで 130円 
250gまで 220円 
500gまで 430円 
1kgまで 770円 
2kgまで 1,080円
3kgまで 1,620円 
4kgまで 2,160円 
5kgまで 2,700円 

 

こうやって見ると確かに船便は安いのですが、私が今回送ってもらう本(おそらく300~400g)の一冊の本だけを考えると、SAL便(エコノミー航空便)が380円~480円に対し、船便が430円なのであまり変わらない!!なのに遅い!!

となると、本一冊程度だとSAL便(エコノミー航空便)が良いことが分かりますね。

 

そして航空便はちと高いし、印刷物はどのみち追跡や補償が付いていないので、急でなければSAL便がベターなんじゃないかなぁと思ったりしました。利用されたことある皆様どうでしょう??
(ちなみに書留・受取通知はオプションサービスで付けられます。:
オプションサービス(各サービス) - 日本郵便

 

※上記料金は第2地帯(オセアニア、中近東、北中米、ヨーロッパ)のものになります。参考:料金表(通常:第2地帯) - 日本郵便

 

印刷物の包装の仕方

通常、簡単に開封できるようにしておかないといけない印刷物ですが、書籍や雑誌のみの場合は密封してもOKだそうです。

今回本だけなら封をしてしまって良いということですね💡

 

本1冊だったら透明ビニールに入れて(水濡れ防止)、クッション封筒で出せば良いでしょうか?

以前、普通の封筒に入れられてボロボロになって海外から届いたことがあるので、クッションがあった方が良さそうです(;^_^A海外はいろいろと粗いですねぇ。

 

それ以外の印刷物の包装については、詳しくは日本郵便の公式サイトに記載されています。

 

宛名の書き方

宅配便だとラベルに書きますが、この印刷物は手紙やはがきなどの通常印刷物と同じなのでラベルには書かず、郵便物に直接書きます。

【英語圏内】

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印刷物の場合のポイントは送り主の住所などの下に「Printed Matter (Imprimé)」と書いておくこと。これは印刷物を意味するようです。これを必ず書いておくこと!

 

そして、より確実な宛名の書き方は送り国の言語で書くことと日本郵便のサイトには書いてあります。別に英語のままで大丈夫だと思いますが(むしろ英語の方が良い気がするんだけど)、ドイツ語だと↓↓

【ドイツ語】

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Fromが「Abs.」に、Toが「An」に、Mr.が「Herrn.」になりました。

※受取人が女性ならHerrnをFrauにしてください。

 

さてさて、書籍のみの人は「Book Only」と書いておくのも忘れずに!!前述のとおり、これを書くことによって密封ができます。

 

全体的なポイントとして送り主の氏名・情報は左上に小さめに、受取先の氏名・住所は右下に大きめに書くことです。

これを間違えると、届くまで時間がかかったり、出した郵便物が自分に届いたりしますw(実際に一度友人が出した郵便が戻ってきたことがありました…。Byドイツ)。

 

ちなみに郵便局の窓口で出せば重さを測って切手を貼ってくれるので、事前に貼る必要ないですよー。

 

まとめ

以上、日本から書籍をドイツへ送る方法を調べてみました。

ドイツは個人から個人へ送るとき45ユーロ以下であれば免税なので、本1冊程度ならインボイスは必要ないかな??
ごめんなさい、この辺りは郵便局員に確認してみてください💦

 

そうそう、大量に送りたい場合は特別郵袋印刷物というサービスがおすすめみたいです!では!

 

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