読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

旅がしたい人生だったinドイツ

住む前にドイツに10回観光で来た元旅行会社社員のドイツ生活日記。旅行情報や業界のニュース、サッカー観戦など書くはず

ピエロの犯罪事件が怖すぎる…。ドイツNRW州でも相次ぐ。

 

f:id:DE39:20161025035259j:plain

 

アメリカで起きたピエロ事件の飛び火が全世界に広がっているそうですが、ドイツにもその火が広がっています。

 

北部の都市でピエロに扮した人物たちが各地域で5件も事件を起こしていたようです。

 

 

www.afpbb.com

 

何と1週間でドイツ国内で十数件もピエロに関わる通報があったとか。。。

 

私も凄く不安になりました。

 

 

そしたら本日デュッセルドルフ在領事館よりさらに恐怖を感じるメールが(-_-;)

 

 

一部を転載します。

 ピエロ姿の暴力事件に注意

 

デュッセルドルフにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在デュッセルドルフ日本国領事館

報道(10月24日付ライニッシェ・ポスト紙)によれば、州内では先週末だけで、ピエロの姿をした者による暴力犯罪が複数発生し、市民からも多数の警察への通報がなされている由です。
 ○ 金曜日の朝方、レバークーゼン市内のバス停において、被害男性がピエロ姿男性2名にナイフで襲撃された
 ○ 土曜日の夜、デュースブルク市内で、被害男性がピエロ姿の男性1名に金属バットで襲撃された
 ○ 土曜日、アーヘン市内を自転車走行中の被害者が、茂みから飛び出してきたピエロ姿の男性に棒で襲撃された
 ○ ミュンスター市内で、少年4名がバットを持ったピエロ姿の者に襲撃された
 ○ 土曜日の夜、ピエロ姿の者がいる旨の通報が、2度ケルン警察に寄せられた
 ○ ピエロ姿の者2名がショッピングセンターにいるとの通報が、ヴッパータール警察に寄せられた
 
これらの暴力犯罪の多くは、深夜朝方の時間帯や人通りの少ない場所において発生する傾向があります。基本的な対策としては、
    ○ 深夜朝方時間帯や人通りの少ない場所を避ける
    ○ 複数で行動する
    ○ 周囲への警戒を怠らない
    ○ ピエロ姿を含む、無害そうな人物に対しても警戒を怠らない
などが考えられます。

万一に備え、家族や友人、職場等にご自身の滞在先や連絡先を伝えておくようにしてください。
海外渡航や在留の際に、緊急事態が発生した場合、外務省からは随時情報を提供致します。緊急事態の発生に際しては、「たびレジ」や在留届等であらかじめメールアドレスを登録いただいた方には、一斉メールにより、情勢と注意事項をお伝えしています。
■外務省海外旅行登録「たびレジ」(3ヶ月未満の渡航の方)
  https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#
■在留届(3ヶ月以上滞在される方)
  http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
■スマートフォン用「海外安全アプリ」
  http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

 

って怖すぎじゃないですか……orz

 

 

 デュッセルドルフが州都であるこのNRW(ノルトラインヴェストファーレン)州でもこんなにピエロ事件が起こっているとなると、他人事ではありません。

 

 

見た目が怖くないピエロもいますが(マクドナルドのドナルドとか。えっ怖い?)、やっぱりピエロって見た目が怖いですよね。

 

 

それが自分の目の前に現れて、襲ってきたと思うと……恐怖で足がすくみます(-"-;A 

被害者の方は本当に怖かったでしょうに。

 

 

独りで帰宅するときは(もちろん複数人でいても)、本当に気を付けたいと思います。

 

 

しかしドイツの住宅街って灯りが暗いことがほとんど…。

道も中心部以外は結構暗い。

そして今は日が落ちるのも本当に早い。 

 

 

当分びくびくしちゃうかもヾ(;´Д`●)ノぁゎゎ

 

 

なるべく間違いのない情報提供を心がけておりますが、必ずしも正確性・信頼性等を保証するものではありません。
そのため当サイトの情報が起因する一切の損害について責任を負えませんので予めご了承ください。
当サイト全ての無断利用および転載を禁止します。
Reproduction Without Permission Forbidden .Thank you.